畑の密生した植生を刈るMERIのクローラ式ラジコン草刈機
実際の草刈り実演。選定時はお客様の植生と経路を確認してください。

MERI・業務用機械の選定

業務用ラジコン式フレールモアの販売

荒れた草地、雑草、混生植生向けのラジコン式フレールモア。MERIの標準クローラ機はガソリンとディーゼルがあり、刈幅、適合するフレール刃・ハンマー刃を選び、工場直販で見積もりを依頼できます。

作業内容に合わせて選ぶ

01

三つの刈幅クラス

刈幅800、1000、1200 mmを機体全体の寸法と比較します。小幅機は進入しやすく、幅広機は条件に合う開けた場所の繰り返し作業に向きます。

02

ガソリンかディーゼルか

T-Seriesを除く標準12機種にはガソリン・ディーゼルと24 V・48 Vの各グループがあります。燃料で刈取装置を駆動し、履帯は電動で走行する機体です。バッテリー式電動草刈機とは異なります。

03

刈取装備を選ぶ

確認済みの標準機種表に従ってフレール刃かハンマー刃を選べます。手動調整が標準で、適合する電動・油圧調整と前後の除雪ブレードは別に選びます。

価格の前に仕様を確認

作業機の仕様を比較

モデル作業幅刈取動力全体寸法機械重量
ME800-24800mmLONCIN459、ガソリン、18HP1650×950×920mm355kg
ME1000-481000mmLONCIN459、ガソリン、18HP1750×1150×920mm424kg
ME1000D-481000mmKOOP195、ディーゼル、15HP1750×1150×920mm424kg
ME1200D-481200mmKOOP195、ディーゼル、15HP1750×1350×920mm445kg

標準ME800・ME1000・ME1200の参考作業能率は、Tシリーズ以外のガソリン・ディーゼル12モデルで4000・5000・6000 m²/hです。実際の草木、地面、走行経路に合わせて作業を計画してください。Tシリーズの能率は別途評価します。機械の全幅と刈幅は異なります。

工場サポート

機械と作業構成に合わせた工場サポート

選定モデルの技術データシートと操作ガイドで、積載、日常点検、消耗部品を計画してください。仕様やサービスのご要望もお問い合わせ時にお知らせください。

選定前のご質問

ラジコン式フレールモアと林業用マルチャーはどう違いますか?

作業ヘッドと対象物で用途が決まります。通常のフレール草刈りと固定刃の林業用処理を同等の性能として見積もらないでください。

すべての機種で平刃を選べますか?

いいえ。標準機はフレール刃・ハンマー刃に対応し、T-Seriesは平刃で装着ルールも異なります。

標準機の作業効率の目安は?

標準12機種のME800/ME1000/ME1200の目安は順に4000/5000/6000 m²/hです。計画には現場の条件を反映してください。

エンジンを決める前でも見積もりできますか?

はい。植生、経路、作業量と整備の希望をお送りください。適したクラスとエンジンを先に絞り込めます。

MERIに相談

必要な作業に合わせて見積もりを依頼

植生と写真、希望する仕上がり、傾斜、門の幅、日々の作業面積、燃料と整備の希望、調整方式、数量、納入先。

現場写真と併せて以下の情報をお送りください。見積もりを準備する前に、機械と供給範囲を絞り込めます。

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